私は自動車が大好きでして、そのカッコよさ奥深さに惚れ込んでしまい、、、
近年、工学を学んでる内に独学で自動車工学や空気力学を勉強してまして、
このブログでもたまにマニアックな解説を入れたりするのですが、
今回、まあ話題作りということでですね。


初心者にでもわかるような自動車工学本をですね
紹介していきたいとおもいます!! 


Red Bull Racing F 1 Car: An Insight into the Technology, Engineering, Maintenance and Operation of the World Championshi (Owner's Workshop Manual)

まず、こちらレッドブルF1チームのRB6を詳しく解説している本です。
こんなもの写真にしていいの?ってくらい詳しい写真が豊富にあり、現代のF1カーがいかにして作られているのかなど理解することができます。

また、タミヤのRB6を製作する方にとっては大変良い資料になるのではないでしょうか! 




motor fan illustrated
こちらは一般的な自動車の技術について、詳細な写真と解説でわかりやすく説明してくれます。
毎月発売されてまして、私、年間購読者です(笑)




レーシングカー|その設計の秘訣
レーシングカーを設計するプロセスや構造の解説、設計に関するファクターについてとても詳しく書かれています
これは難易度が少し上がりますが、サスペンションのジオメトリー等理解を深めるのにすごくおすすめです!
 (注、約40年前の書籍のため空気力学に関して誤った解釈があると思いました)





 F1 modeling
こちらはみなさん、モデラーの方ならご存知ですよね!
F1マシンの毎戦毎戦異なる仕様を大きな写真と共に解説していて、模型を作る時のディテールを再現するときはとても重宝します!!
毎刊、往年のF1マシンのディテール写真も載っているので、おすすめですよ!!

こちらも年間購読しています(笑) 




タイヤのおはなし (おはなし科学・技術シリーズ)
この本を読めば、タイヤの重要さを感じることができます。
タイヤの歴史であったり安全面や経済面、いろいろな視点からタイヤについて書かれています。

やはり、車は最終的にタイヤを介しているのですから、いくらマシンがよくてもタイヤがダメならダメ、
それはレーシングカーのみならず、乗用車についてもいえることだと思います。 




といった感じに今回、比較的 わかりやすい書籍を紹介しました。
もっと難しくて数式がずらずら出てくる専門書はいくらでもありますので、探してみてください!笑 


あと、学生さんならamazon student登録しとけば、書籍が10%offでしたか?
たしか、かなりお得だった気がします!




では、模型製作に戻るとします(笑)