Initiated Car Model Lab

GTカー、フォーミュラカーをメインに制作していきます。 時折、メカニカルな説明などを交えたり、モータースポーツの話題などにも触れたいと思います!!

カテゴリ: 1/24 MP4-12C GT3 EVA RT 初号機


シルバーの塗装完了しました。
今回はクレオスのスーパーシルバーを使用しました!
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正直、足回りはほとんど再現されていないのでインストとおりにテキトーに塗り分けしておきました(笑)
ただ、ブレーキ等見える部分に関しては資料を参考に塗り分けしてあります!!


ブレーキディスクです。
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付属のエッチングパーツを使用するのですが、プラパーツのディスクの半径が少し大きくはみ出てしますので
ディスクの外縁をシルバーで塗装する必要がありました。。。
せっかく、ガンメタだけでいけると思ったのですがね(笑)


シルバーだけだと安っぽかったので、、、
スミ入れを施しました!!
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これでブレーキは完成です!!
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キャリパーはマクラーレン御用達の曙ブレーキですね。
資料を見る限り、ディスクの真ん中の部分は黒っぽい(チタン?)
キャリパーはアルミの削り出しでつやのある銀でしたので、
それっぽく再現しました(笑)



エンジン部塗り分け、その1です!!
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資料を基に、まずシルバーを重ねました。
マスキング地獄でした(笑)
ここから、艶消しの黒やらグレーやらいろいろ重ねていく予定です!


ここ最近、雨、雨、雨と雨続きで全く塗装ができてませーん!!笑
といっても、本日少しだけ塗装を進めましたが(笑)
 

まず、ボディにグレーサフを吹きました。
湿気の多い日に缶サフは危険でしたね(笑)
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まあ、チェック程度なので薄く薄くといった感じです。
こうすることで見えない傷やパーティングライン等が見えてきます!!
筋彫りや修正をこの後行う予定です。



バスタブをセミグロスブラックで塗装しました。
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インスト通りアルカンターラとの塗り分けを行いましたが、、、
あまり目立たないですね(笑)
エンジン部分の塗り分けが大変そうです。。。


ロールゲージも塗装完了です!!
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ウィンドウも塗装しました!
マスキングは結構きれいにいけました!
ただ、少しはみ出てるところがあったので、要修正ですね。
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ところで、F1インドGPですね。。。
スモッグがすごいらしく、FP3が短縮されてましたね。
ライコネンは比較的、いい調子なので決勝に期待です!



 


まず仮組で気になっていたドアとボディのラインを埋めます。
スジ彫りはサフチェックしてからにしましょう。

BlogPaint

これです、少し隙間が開きすぎてしまいます、、、、

その後、パーティングラインやヒケを無くしていきます!!
ヒケが少し多かったように見受けられます。。
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ただ、このボディはパーティングラインがエッジ上にあったりするので。。
エッジを舐めないよう注意が必要です!!
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ちなみに、サイドのインテーク部分ははめあいや塗装を考慮して先に接着しました。


今回、使用するのは、フィニッシャーズのポリパテHG 細目
とても削り易いので愛用してます!!



そして、メッシュと置き換えるのでメッシュのモールドを削りとっていきます。
裏側に謎の?溝がありまして、そこにナイフを当てて削れば簡単にインテークを抜くことができました(笑)
抜くことを想定した溝なのでしょうか?笑
最初から抜いとけよ!!笑
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リアも同様に謎の溝がありました。
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次にフロントタイヤ上部のスリットが全くスリットになっていないので薄く加工していきます!!

Befor
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After
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この後、ヤスリで整えます。


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ボディにつくミラーやフィンを接着する際、強度的に不安であったりパーツの位置決めを容易に進めていくため
ダボを追加していきます!
塗装の際にも持ち手として便利ですよ!!

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小さなパーツの接着面に2つ穴(0.5)を開けて、0.5の真鍮線を瞬間接着剤で固定後、
ニッパーで短くカットします。


次に、対する接着面に押し当てて穴の目印をつけます。
インクとかつけて行うとより正確にできますね。。。
今回は手抜きです(笑)


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はい、開けました!!
えーと、このときは注意点がございまして、
0.5のダボに対してはダボ穴の直径を少し大きくして位置決めに余裕を持たせる必要があるので、
0.6~0.7の穴を開ける必要があります。

みなさんご存じバカ穴と言うやつです。

これで、最終組み立て段階で楽することができますし
完成後、「ミラーどっかいっちゃった(u_u)」ってことも無くなりますね(笑)


続いて、フロントタイヤ前方の大型整流フィンの位置決めを行うのですが、、
キットそのまま組むと角度がめちゃくちゃでエライことになってしまうので修正が必要です。

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実車は後ろと黒いフィンが平行になるのですが、そのままはめ込むとと傾いてしまうので
まず、ボディとフィンの位置をテープで仮決めしてアンダーカウルとのあたり具合を見ながら、
削って先に接着してしまいます。(同じ黒色ですし、カーボンデカールを貼る予定なので問題なしと判断!)
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こんな具合になりました。
強度を考え瞬間接着剤を多めに盛っているので後で整形します。。。

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イメージとしては、アンダーカウルとフィン後方が垂直になるかんじです。


余談ですが、
このフィンの働きとしては、比較的圧力の高いフロントグリルからの気流をマシン横方向に流してやることで
タイヤによって生み出された乱流を押さえつけています。

F1でもよく見られる手法で、フロントウイングの翼端版が二枚に斜めに切られているのは、このためです。
最近では3枚とかも見かけますが、、、


次回は、ボディをいじっていきます!!





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足回りを組んでいき、ボディとあわせました。
ここでは特に車高が正しいかそうでないかを確認することがメインですね!
まったく問題なく、車高はばっちし出ています!!


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内装の仮組みです。
まず、ロールゲージはある程度先に接着しておいても問題なさそうだったので、ここまで接着しました。

バスタブと合わせても特に問題なく組み上がったので、このまま塗装に入れそうです。

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しかし、、、問題発生!!
新たらしくなったシート、横幅が大きすぎてロールゲージと当たって入りません(笑)
これは削らないと入りませんね、、、、

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それもそのはず、ご覧のとおりの差ですから(笑)
従来のシートでぴったしなのに、これだけでかいシートが収まるわけがないですよね、、、
はい、、削っていきましょう!!

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ドアとシート横の隙間が十分開くように削ります。

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入りました!!
かなり削らないと入らないようです、、
シートの形自体が変わってしまうことのないように
RECAROのホームページ等写真を見つつ整形していきました。

次回はボディの小パーツとの合いを確認していきます。










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