まず仮組で気になっていたドアとボディのラインを埋めます。
スジ彫りはサフチェックしてからにしましょう。

BlogPaint

これです、少し隙間が開きすぎてしまいます、、、、

その後、パーティングラインやヒケを無くしていきます!!
ヒケが少し多かったように見受けられます。。
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ただ、このボディはパーティングラインがエッジ上にあったりするので。。
エッジを舐めないよう注意が必要です!!
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ちなみに、サイドのインテーク部分ははめあいや塗装を考慮して先に接着しました。


今回、使用するのは、フィニッシャーズのポリパテHG 細目
とても削り易いので愛用してます!!



そして、メッシュと置き換えるのでメッシュのモールドを削りとっていきます。
裏側に謎の?溝がありまして、そこにナイフを当てて削れば簡単にインテークを抜くことができました(笑)
抜くことを想定した溝なのでしょうか?笑
最初から抜いとけよ!!笑
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リアも同様に謎の溝がありました。
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次にフロントタイヤ上部のスリットが全くスリットになっていないので薄く加工していきます!!

Befor
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After
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この後、ヤスリで整えます。


ディフューザーですが、左右に4本ありまして
実車では、確かに一番外側が分厚いですが、、全体的に分厚すぎるので薄くします。
また、ディフューザーが外に広がるように、加工します!

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左が加工後です。
レーシングカーらしい形状になりました!!

そもそも、ディフューザーというのは空気を跳ね上げたり、乱流(ガーニーフラップ)でもってフロアの空気を引き抜くのですが、F1でも左右に広げるのがトレンドですね。
これがいわゆるディフューザーの容量とゆうやつです!
この容量を上げるためのものが、ブロウンディフューザーとかダブルデッカーとかの考え方です。




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MP4-12Cのダッシュボードではアルカンターラが使用されているみたいです。
これって東レの人工皮のことだったんですね、はじめて知りました(笑)
実車の写真を見る限りそこまでほとんど黒に近かったので、
でこぼこ感を出すためにグレーサーフェイサーを黒で調色しました。
光が当たるとそれっぽいです!