Initiated Car Model Lab

GTカー、フォーミュラカーをメインに制作していきます。 時折、メカニカルな説明などを交えたり、モータースポーツの話題などにも触れたいと思います!!


モノコック編です



2014-03-14-20-20-35
ダッシュボードはセミグロスブラックで塗装後、マスキングしてグレーで塗装します。

2014-03-20-17-22-52
ピンボケ。。。泣
そして、写真だとグレーが明るいですね。。
実際はいい感じです(笑)

2014-03-14-00-54-56
えっとー、このシートはいったい何点式シートベルトなのでしょうか??笑

2014-03-20-17-22-18
埋めます 埋めます。
削るのはまだです(笑)


image
パーティングラインとの戦いです!!

2014-03-20-17-23-17
いい感じいい感じ、
モノコックなのでシンプルな設計ですね、文字通りロールゲージなんでしょうね。

2014-03-14-00-48-10
ディテールアップしてみましたよっと!!
このパーツには付属のエッチングを使用します。

まあ、実際元のパーツを折ってしまったなんて、口が裂けても言えませんがね(笑)



ではでは!


ちまちま進めてます。


image
ボディのパーツは最初に接着して、スジを綺麗にしてから塗装します!!
どんどんくっつけていきます!

image
ドアは閉開選択できますが、開いた状態にするとモノコックを作り込む必要がありますが
当然そんなモチベーションとお金(カーボンデカール)がないので閉まった状態で作ります!笑

そして、後付けをするためにはめ合いを確認しているのですが、少し段差があるので次回修正します。
スジの方はそのままいけそうです。
2014-03-13-23-51-54
ミラーの固定が強度的に不安なので、0.5の真鍮線を打ち込んでます。
塗装もこれをすると楽でいいです!

2014-03-13-23-54-43
ボディにも穴を開けて仮組すると隙間が開いているので、これまた修正が必要です。。。



ではでは。。



どんどんコンテンツ増やしていきます!!



4台ほど並行して製作してます。。

今回はなんと!!
1/24 リアルスポーツカーシリーズNo.92 GAINER DIXCEL SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3
でございます!!!


image

 2013年にSGTに参戦した、SLS AMGになります。
11号車と10号車、選択して作ることができます!



image
 

image
残念ながらブレーキディスクがめっき処理されています。
当然はがして塗装します。

エッチングパーツが付いているのに、なぜめっきしたのでしょうか?笑

image


image
MP4-12Cでは、てきとーな再現だったアンダーパネルは
こちらのキットでは再現度が上がっています。


image


 





続きを読む



私は自動車が大好きでして、そのカッコよさ奥深さに惚れ込んでしまい、、、
近年、工学を学んでる内に独学で自動車工学や空気力学を勉強してまして、
このブログでもたまにマニアックな解説を入れたりするのですが、
今回、まあ話題作りということでですね。


初心者にでもわかるような自動車工学本をですね
紹介していきたいとおもいます!! 


Red Bull Racing F 1 Car: An Insight into the Technology, Engineering, Maintenance and Operation of the World Championshi (Owner's Workshop Manual)

まず、こちらレッドブルF1チームのRB6を詳しく解説している本です。
こんなもの写真にしていいの?ってくらい詳しい写真が豊富にあり、現代のF1カーがいかにして作られているのかなど理解することができます。

また、タミヤのRB6を製作する方にとっては大変良い資料になるのではないでしょうか! 




motor fan illustrated
こちらは一般的な自動車の技術について、詳細な写真と解説でわかりやすく説明してくれます。
毎月発売されてまして、私、年間購読者です(笑)




レーシングカー|その設計の秘訣
レーシングカーを設計するプロセスや構造の解説、設計に関するファクターについてとても詳しく書かれています
これは難易度が少し上がりますが、サスペンションのジオメトリー等理解を深めるのにすごくおすすめです!
 (注、約40年前の書籍のため空気力学に関して誤った解釈があると思いました)





 F1 modeling
こちらはみなさん、モデラーの方ならご存知ですよね!
F1マシンの毎戦毎戦異なる仕様を大きな写真と共に解説していて、模型を作る時のディテールを再現するときはとても重宝します!!
毎刊、往年のF1マシンのディテール写真も載っているので、おすすめですよ!!

こちらも年間購読しています(笑) 




タイヤのおはなし (おはなし科学・技術シリーズ)
この本を読めば、タイヤの重要さを感じることができます。
タイヤの歴史であったり安全面や経済面、いろいろな視点からタイヤについて書かれています。

やはり、車は最終的にタイヤを介しているのですから、いくらマシンがよくてもタイヤがダメならダメ、
それはレーシングカーのみならず、乗用車についてもいえることだと思います。 




といった感じに今回、比較的 わかりやすい書籍を紹介しました。
もっと難しくて数式がずらずら出てくる専門書はいくらでもありますので、探してみてください!笑 


あと、学生さんならamazon student登録しとけば、書籍が10%offでしたか?
たしか、かなりお得だった気がします!




では、模型製作に戻るとします(笑) 


まず、以前まで進んだ部分をあげていきます。


image
メッシュのエッチングを張ってから、もう一度ブラウン系で墨入れを行いました。
なかなかいい感じです。


image
リアのメッシュを取り付けるとまっすぐ入らないので黒く塗った部分(画像下)
を削っていきます。
画像上が加工後です。
こうすることで、メッシュが地面と垂直に入ります!


image
足回りをすべて組み上げました。
ちらっと見えるディスクがいい感じです!!


image
そしてこちら、MrカラーのGXメタルバイオレットにブルーを少し足してみました。
なかなか雰囲気出てるんではないでしょうか?
そもそもメタリックではないみたいですが、ただのパープルにしたところであまり印象が薄そうなので。。

まあ、ここからガンメタとブラックが入るので全体像がどうなるか楽しみです。
(単体で見るとただのDQN車なのは触れないでください!!笑)
 
ドアの部分の筋は埋めて、筋彫りしたのですが、なかなかシャープな感じですし、
ボディのエッジもなめずに加工することができたので非常に満足です!




P.S今年もF1のチケット購入いたしました(笑)


 

お久しぶりです(笑)
えーと、まずですね、学業が忙しかったのと、レースシムやらで遊んでいたので全然模型に割く時間がありませんでした。。

長い間放置して申し訳ございませんでした!!

しかし! 学業のほうも一段落しまして、春休みということで、私の模型魂がメラメラしております(笑)



とゆうわけで、、、
並行して、新しいキットいきましょう(笑)


フジミから発売のマクラーレン F1 GTR #41 ルマン 1997です!!!!

1/24 リアルスポーツカーシリーズNo.45 マクラーレン F1 GTR ロングテールル・マン 1997 #41

このマシンいろんな仕様が発売されているので好みに合わせて作るのがいいと思います。
市販車やらロングテールやら


image

今回選んだのはこちらです、安定のガルフカラーですね。
実は私このマシンにまったく詳しくありません!
なので、今回はスーパー素組です!!笑
気になるところがあっても気にしない精神でいきたいと思います。

といっても、製作スピードを緩めないための策ですが(笑)


image


image


image


image


image

エッチングパーツ付きです!これは嬉しい!

image

ロングテール型のこのマシン、MP4-12Cと比べてみました。
すごいオーバーハングですね!
こちらがV12エンジンだとしても、すごいですこれは!



まあ、素組と言いながらも一つ一つ丁寧に作っていくつもりですので、
応援のほうよろしくお願いします(笑)


シルバーの塗装完了しました。
今回はクレオスのスーパーシルバーを使用しました!
image
正直、足回りはほとんど再現されていないのでインストとおりにテキトーに塗り分けしておきました(笑)
ただ、ブレーキ等見える部分に関しては資料を参考に塗り分けしてあります!!


ブレーキディスクです。
image
付属のエッチングパーツを使用するのですが、プラパーツのディスクの半径が少し大きくはみ出てしますので
ディスクの外縁をシルバーで塗装する必要がありました。。。
せっかく、ガンメタだけでいけると思ったのですがね(笑)


シルバーだけだと安っぽかったので、、、
スミ入れを施しました!!
image




これでブレーキは完成です!!
image
キャリパーはマクラーレン御用達の曙ブレーキですね。
資料を見る限り、ディスクの真ん中の部分は黒っぽい(チタン?)
キャリパーはアルミの削り出しでつやのある銀でしたので、
それっぽく再現しました(笑)



エンジン部塗り分け、その1です!!
image
資料を基に、まずシルバーを重ねました。
マスキング地獄でした(笑)
ここから、艶消しの黒やらグレーやらいろいろ重ねていく予定です!


ここ最近、雨、雨、雨と雨続きで全く塗装ができてませーん!!笑
といっても、本日少しだけ塗装を進めましたが(笑)
 

まず、ボディにグレーサフを吹きました。
湿気の多い日に缶サフは危険でしたね(笑)
image
まあ、チェック程度なので薄く薄くといった感じです。
こうすることで見えない傷やパーティングライン等が見えてきます!!
筋彫りや修正をこの後行う予定です。



バスタブをセミグロスブラックで塗装しました。
image
インスト通りアルカンターラとの塗り分けを行いましたが、、、
あまり目立たないですね(笑)
エンジン部分の塗り分けが大変そうです。。。


ロールゲージも塗装完了です!!
image



ウィンドウも塗装しました!
マスキングは結構きれいにいけました!
ただ、少しはみ出てるところがあったので、要修正ですね。
image



ところで、F1インドGPですね。。。
スモッグがすごいらしく、FP3が短縮されてましたね。
ライコネンは比較的、いい調子なので決勝に期待です!



 


まず仮組で気になっていたドアとボディのラインを埋めます。
スジ彫りはサフチェックしてからにしましょう。

BlogPaint

これです、少し隙間が開きすぎてしまいます、、、、

その後、パーティングラインやヒケを無くしていきます!!
ヒケが少し多かったように見受けられます。。
image

ただ、このボディはパーティングラインがエッジ上にあったりするので。。
エッジを舐めないよう注意が必要です!!
image

ちなみに、サイドのインテーク部分ははめあいや塗装を考慮して先に接着しました。


今回、使用するのは、フィニッシャーズのポリパテHG 細目
とても削り易いので愛用してます!!



そして、メッシュと置き換えるのでメッシュのモールドを削りとっていきます。
裏側に謎の?溝がありまして、そこにナイフを当てて削れば簡単にインテークを抜くことができました(笑)
抜くことを想定した溝なのでしょうか?笑
最初から抜いとけよ!!笑
image



リアも同様に謎の溝がありました。
image



次にフロントタイヤ上部のスリットが全くスリットになっていないので薄く加工していきます!!

Befor
image

After
image
この後、ヤスリで整えます。


続きを読む


金曜日から日曜日までの三日間、鈴鹿サーキットへ行ってきました!!

2009年から毎年観戦しているのですが
今年は日本人ドライバーや日本のチームがいないため、観客の数も少なくなるのでは?と心配していたのですが、
FP1から凄い人!!
FP1とFP2でこれだけ観客が来るのも世界で有数らしいですね。
公式発表では史上最少の来場者数らしいですが、全くそうは感じませんでした。



写真

金曜日はホームストレートを除く全席が自由席になるので、ずっと1コーナーで観てました。
F1だとあそこのクリッピングポイントまでフラットアウトですからね!!
すごいコーナリングスピードでした!
S字まで見えますし、お値段が高いのも理解できます(笑)
是非、いつか1コーナーのチケット買ってみたいものです!

写真3

土曜日と日曜日は全席指定席なので、2コーナーで観戦していました、
とてもマシンとの距離が近く、加速する区間なので音はすばらしかったです!!

V8が今年で聞けなくなると思うと悲しくなります(泣)

写真2
フィニッシュ後はグティエレスが目の前で駐車してくれました!!
ザウバーは最近いいですね、鈴鹿との相性がいいのでしょうか?
エアログリップがいいのでしょうかね。。。
去年も早かったですし、中高速のコーナーが得意なのでしょうか。。
と考えると今後数戦のティルケサーキットは苦しむでしょうね!

写真1
大健闘、グティエレス!!
鈴鹿を盛り上げてくれました!!



そーいえば
先週、心斎橋のプーマストアで行われた小林可夢偉のトークショーにも行きました(笑)
来年が気になりますね、、また鈴鹿で可夢偉の走りが観てみたい!
日本GPにも来てましたし、チームへのいいアプローチになったんじゃないでしょうか??

このページのトップヘ